管理栄養士による食事療法・食事指導・栄養相談      
骨粗鬆症の食事療法の基本

カルシウムやタンパク質を充分にとることが必要。毎日の軽い運動や日光に当たることも良い。




骨粗鬆症の食事のポイント

・ カルシウムを充分にとる

・ タンパク質は上手にとる。多すぎても少なすぎても良くない。

・ ビタミン・ミネラルを充分にとる

・ ビタミンDを特に意識してとる




積極的に摂りたい栄養素&多く含まれる食材

カルシウムを多く含む食品を積極的にとることが重要。牛乳や乳製品が特に吸収率が良いので進んで摂取すると良い。
ビタミンDは骨を作るための重要な役割を持ち、日光に当たると体内で合成されるので、日に当たる時間を持てると良い。ビタミンDは、鮭、カレイ、にしん、うなぎ、かじきなど魚に比較的多く含まれる。

トップページへ

  当サイトについて

ここは、病気別・症状別の食事のポイントを管理栄養士がアドバイスするサイトです。

(!) 医師から食事制限を受けている方、複数の病気がある方は病院の指示に従ってください。当サイトの情報は参考程度にご覧下さい。



Copyright (C)  ネットエイヨウシツ All Right Reserved